学習ロードマップと学びの軌跡

UI/UXデザインと情報処理への理解を段階的に深めながら、
フロントエンドエンジニアの基礎を築く

学習ロードマップ

  • STEP1 基本情報技術者試験

    最初に、開発を支えるIT知識を体系的に学び、アルゴリズムやセキュリティについての理解を深める必要があると考え、取り組みました。

  • STEP2 G検定

    現代ではAIを用いた開発が前提となっているため、AIや機械学習を理解し、AIリテラシーを身につけることを目的として取り組みました。

  • STEP3 UX検定基礎

    UXデザインや人間中心設計に関する体系的な知識を身につけるために取り組みました。

  • STEP4 Google UX Designプロフェッショナル認定

    知識の習得のみでなく、作品制作を通してUXデザインの実践的な経験も積みたいと考え、取り組んでいます。

  • STEP5 Webデザイン技能検定

    Web制作の標準的な知識を理解することを目的として、取り組みます。

  • STEP6 HTML5プロフェッショナル認定試験

    アクセシビリティやAPIなどの、Web制作に必要な技術力を身につけるために取り組みます。

  • STEP7 デイトラ Web制作アドバンスコース

    ReactやNext.jsなどのフロントエンド技術を学び、実務レベルのスキルを身につけるために取り組みます。

  • STEP8

    STEP5以降の学習で得た学びを活かして、STEP4で制作した作品に技術的要素を実装し、フロントエンドエンジニアとしての基礎を確立します。

大学1年次に、卒業後はUI/UXデザインと情報処理への理解を深め、フロントエンジニアとして活躍することを目標として掲げました。しかし、目標を達成できるのは卒業後であり、学習のモチベーションを維持することの難しさを感じていました。そのため、短いスパンで達成感を得られるように、資格試験などを活用した上記の学習ロードマップを作成しました。授業期間中は中々まとまった時間を取ることができませんが、長期休暇期間を有効活用することで着実に学習を進めています。


これまでの学習 - 学びによる成長の軌跡

  • 基本情報技術者試験

    ITエンジニアに必要な基礎知識を学ぶことができました。また、アルゴリズムへの理解を深めることで、システムにおける処理の流れを論理的に考える力が身につきました。

  • G検定

    機械学習やディープラーニングの仕組みを学習することで、AIの特性を深く理解できました。また、AIのリスクや倫理的配慮について学び、AIをより一層正しく活用できるようになりました。

  • UX検定基礎

    UXの定義から、UXデザインのプロセスまで、体系的に学ぶことができました。さらに、ユーザーを中心として考えるための基礎知識を身につけることができました。